歴史と専門性
ネスレニュートリションは世界最大の総合食品・飲料企業であるネスレにおいて、2006年1月より従来の食品・飲料ビジネスから独立した組織として運営されています。ニュートリション(栄養)は、創業者アンリ・ネスレが1987年、栄養不足による乳幼児の死亡率の高さに心を痛め、乳幼児食研究所を設立の上乳幼児用乳製品の製造販売に携わる小さな会社をスイスで創業して以来、ネスレの礎となっています。現在では約3,500人の人々がR&D(研究開発)センターで働き、複雑な栄養ニーズに対するソリューションを求めています。
私たちの研究プログラムは健やかな成長や発達を促す、心身のパフォーマンスを上げる、病気と向き合い回復力や生活の質を高めるなど、ニュートリション(栄養)をいかに人々に役立てるかの追究を目的としています。これらに、消費者や消費者のお世話をする方々、医療の専門家からのインサイトを取り入れ、ネスレニュートリションは主に「免疫修飾」「エネルギー代謝」「認知機能」という3つの領域での研究を行っています。
詳しくは海外のサイトへ(英語)
わたしたちはニュートリション分野において世界屈指の規模とレベルのR&D(研究開発)チームを有しています。スイス・ローザンヌに拠点を置いているNestlé Research Center (NRC)は栄養科学分野に特化した先進的な研究機関です。NRCには300人以上のPhD保有の科学者が在籍し、健康づくりのための新たなアプローチや人生のあらゆるステージにおける栄養科学ニーズに対応するための研究を進めています。安全で、品質を最優先したプロセスを通し科学知見を製品に取り込むことにより、消費者そしてケアが必要な病気の方々の健康をサポートするべく、日々努めています。
Nestlé Research Center (NRC)のサイトへ
▲ページトップへ